2010年09月28日

向き、不向き

「向き、不向き」はどうやって判断すれば良いか、考えた事ってないですか?
「自分には向いてないのかもしれない」と思った事は過去にも何度もあります。
だけどそういう時は、現実から目を逸らして周りの何かを探しているだけ。
両目を逸らさずにしっかりと見つめる事が「向いている」という事であって、
不向きというのは自分がそこを「向いてない」という事。
向き、不向きは自分が決めるもの。
そう思えたら、うまくいかない時こそ凝視して分析する強さが「向いている」という事なんだと、
自分で結論づける事が出来ました。

自分で考えて答えが出せない時は、アンテナを張っていれば大抵外部からの情報で解決出来るけど、
今回は珍しく自分で答えを出せたから、自己満度大↑
時にはズーム、時には俯瞰で捉えるデジカ目感覚を忘れずに、自分の大切なものを見ていきたいです。

そんな事を思っていたら、最近読んだニーチェの本の中でドンズバな言葉を発見。
『きみの立っている場所を深く掘り下げてみよ。泉はその足下にある。
自分の視線が一度も向けられたことのない自分の足の下にこそ、汲めども尽きせぬ泉がある。』



公式ホームページ
ジーズフットボールコミュニティ
http://area-5star.com/gs/index.html






posted by 長谷川太一 at 02:52| 富山 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。太一先生のお言葉は、とても奥が深く、一言では言い尽くせない程、全ての事に対するひたむきさや懸命さが凄く伝わってきました。

自分の思い通りにいかない時であっても、置かれている状況から逃げ出さずに、自分自身と向き合う事によって、きっと精神的な強さや自信、他者を想いやる優しさが育まれていくのかもしれないですね。

日々生活していく中で、たとえ自分で決めた路であっても「本当にこれで良かったのだろうか…?もっと違う生き方や選択肢があったのかもしれない…」と考えてしまう事や、努力が報われない事、友達や周りのみんなが羨ましく見えてしまう事など、きっと心が真っ直ぐで一生懸命に頑張っている人程、いろんな思いを抱えてしまう事と思います…。

どのような生き方や選択が自分にとって一番幸せな人生なのか…、その答えが見えてくるのは、もしかしたら何十年も先の事かもしれないですが、一日一日を大切に、自分なりにコツコツと積み重ねていく事によって、いつかは成功や幸せに繋がると素晴らしいですね。

長文になってしまい、本当にごめんなさい…。

焦らず頑張り過ぎず、ゆっくりと太一先生のペースで進んでいって下さいね。
Posted by Yu at 2010年09月28日 21:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。